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フォーサイト行政書士で落ちた!教材が足りないダメ講座ってホント?【受講生が語る】

フォーサイト行政書士講座が足りなくてダメなのか
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フォーサイト行政書士講座で「足りない」「落ちた」って声を見かけたけど、ほんとなの?

フォーサイトはやっぱりダメなのかな?

足りないって、すごく不安なんだけど…。

フォーサイトを使った人の、リアルな感想を聞きたい!

こんな疑問にお答えします。

この記事を書いた人
  • 行政書士一発合格(令和2年度)
  • フォーサイトを受講
  • 法律初心者で勉強を始める
  • 「安くて良いもの」が好き
フォーサイト受講生が書いています!
(プロフィールはこちら

人気のフォーサイト行政書士講座。

「安くて、フルカラーテキストでいい!」という声が目立ちますが、詳しく調べていくと…

フォーサイトはダメ!
フォーサイトで落ちた!
フォーサイトじゃ足りない!

なんて声もあって不安ですよね。

本当にフォーサイトは足りなくてダメなのでしょうか?

この記事では実際にフォーサイトを受講した私が、体験談から「足りない真実」について解説していきます。

この記事を読むと、フォーサイトの教材で本当に合格できるのかわかります。

フォーサイトで落ちた、教材が足りない声が気になる方は、ぜひ最後までご覧ください。

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もも

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タップできる目次

フォーサイト行政書士講座の教材は、足りない?

結論からいうと「満点」(300点)を目標にすると、フォーサイトの教材では知識量が足りません。

なぜならフォーサイトの教材は「合格点」(180点以上)を目標に作られているからです。

フォーサイト行政書士講座は合格点を狙っている

満点を目指せる知識量(出題カバー率97.8%)のアガルートと講義時間数を比較しても、フォーサイトの教材は少なめだとわかります。

フォーサイトアガルート
約70時間約266時間
フォーサイトは講義が少ない

フォーサイトやっぱダメじゃん!足りないな!そりゃ落ちるわ!

もも

と思うよね。でも実際に行政書士の勉強をして感じたことは、「絞って勉強した方がいいこともある」ってことだよ。

絞った教材はフォーサイトの合格戦略

「足りない」なんて言われてデメリットになるはずなのに、

なぜフォーサイトは教材を絞っているのか?
なぜ満点ではなく「合格点」を狙っているのか?

実は、教材を絞り合格点を狙うことは、フォーサイトの合格戦略なんです。

合格点を狙う=重要なポイントに絞って勉強できる

つまり…

基本問題・頻出ポイントをしっかり押さえられる

理解が深まる

本試験で確実に点が取れる

合格できる

範囲の広い行政書士試験に合格するためには、教材を絞った方がむしろ良い。

もも

実際に勉強し、絞って勉強することのメリットをヒシヒシと感じています。

フォーサイトの「絞る戦略」が間違っていないのは、合格率の高さでも証明されています。


年度
フォーサイトの合格率
(全国平均比)
2017年度42.75%(2.72倍)
2018年度37.3%(2.94倍)
2019年度42.6%(3.70倍)
2020年度41.3%(3.86倍)
2021年度38.0%(3.40倍)←最新

フォーサイト行政書士講座の足りないところ

フォーサイトの絞る戦略に満足している一方で、「足りないかも…」と感じたところも、ぶっちゃけあります。

実際にフォーサイトを受講して「足りない」と感じたところは、以下の3つです。

フォーサイトの足りないところ

  • 民法の応用
  • 過去問の解説動画
  • 模試のレベル

それでは気になっている方も多い「フォーサイトの足りない部分」を本音でお話しします。

足りないところ①民法の応用

フォーサイトの足りないところの1つ目は、民法の応用です。

フォーサイトの民法はかなり絞られており、基本・超重要事項の解説がメイン。

応用問題に対応できるほどの深い解説はなく、かなりザックリとした解説です。

過去に出題がない民法の難しい論点は、テキストにとても小さく書かれていることも…。

民法は応用より基礎が大切!

しかし「民法の応用が足りない=ダメ」とは言えません。

なぜなら難しい民法の応用まで手を伸ばして勉強したら、初めて法律を学ぶ人は頭が混乱。

大切なポイントをつかめなくなってしまうからです。

民法は行政書士試験の科目の中でも一番難しく、とにかく奥が深い分野です。

初めから応用まで徹底していたら時間もなくなり、それこそ落ちる原因に。

行政書士試験は応用まで完璧にできなくても、基本を落とさなければ合格できる試験です。

まずはフォーサイトで基本を固めて、「確実な得点」を狙う。

落ちないための得策です。

もも

民法の応用がないのはぶっちゃけ不安でしたが、今なら納得です。

そもそも民法の応用なんて誰も解けません!

足りないところ②過去問の解説動画

フォーサイトには過去問の解説動画もあるのですが、私はあるとき気付いてしまったんです。

過去問の全ての解説動画がない

…ということに。

受験生の筆者

この問題の選択肢3がわからないから、解説動画で確認しよう

フォーサイトの講義

答えは1。理由は〜〇〇!

それでは、次です!

ええーーーーーーーー!!!??
選択肢3の解説が聞きたいんだよ~~~~~~(涙)

収録時間があり難しいのかもしれませんが、ちょっと惜しかった(涙)

質問サポート制度で対応

解説動画が足りないところは、フォーサイトの質問サポート制度を使いました。

質問することで自分の疑問にピッタリの回答がもらえて、満足。

もも

解説動画を見るだけよりむしろ理解が深まることもありました。

これはこれで良かったかも!

質問サポート制度は全てのバリューセットに無料付属(10回〜25回)。

フォーサイトはサポート対応がとっても良いので、ぜひ使い倒して勉強してくださいね。

参考記事:フォーサイトの質問制度ってどう?返事が遅いってほんと?【感動回】

足りないところ③付属の模試のレベル

フォーサイトの足りないところの3つ目は、バリューセットに付属する模試のレベルです。

付属の模試はフォーサイトのテキスト・講義と似ている角度から問われていることが多い。

もも

「本試験への力試し」と考えると、少し足りないと感じました。

ただフォーサイトで学んだ基礎の復習にはもってこいの内容なので、「復習用」として使いましょう。

予備校の模擬模試がおすすめ

模試のレベルが足りないときは、どうしたらいいか?

おすすめは、各予備校が実施する模擬模試を受けることです。

模試会場で受験することで、より本格的なシミュレーションができる。万全の体制で試験に挑めます。

おすすめの模試は、《最新!行政書士おすすめ模試3選|どれがいい?【5社を比較】》で紹介しています。

もも

模試はフォーサイトと別で受けると◎。

予備校の模試は成績処理もあり、自分の順位もわかります。

私も予備校の模試を受けました。

フォーサイトは足りないダメ行政書士講座ではない!4つの理由

フォーサイトについてかなりぶっちゃけてお話しました。

フォーサイトダメじゃん!
悪い噂はほんとだったな!!

もう絶対選ばないわ〜

と思ったそこのあなた!!

「フォーサイト=足りないからダメ!」と決めつけたらもったいないです。

確かに「少し足りないかも?」と感じる部分はありましたが、許容できる程度

むしろ実際にフォーサイトで勉強をし、絞ることの「大きなメリット」を感じています。

フォーサイトの教材のメリット
  • 重要なところから勉強できる
    →得点源をしっかり押さえられる
  • 手を広げすぎないで勉強できる
    →膨大な試験範囲を効率よく勉強
  • くり返し勉強できる
    →知識が身につき、本試験で力を発揮
  • ムリなく全てやり切れる
    →挫折しない!達成感&モチベーションが保てる

それでは体験談から解説します。

もも

ここでお話しすることは、行政書士の合格に必須のポイントです。
ここからズレたら落ちます。

①重要ポイントを確実に押さえられる

良かったことの1つ目は、基本・重要なポイントを確実に押さえられたことです。

フォーサイトは、ほぼ出題されない論点のゴチャゴチャとした解説がない。

だから混乱せず、基本がスッと頭に入ってきます。

また広げすぎないので「重要ポイント」を落とさないで済む。

もも

フォーサイトで一つひとつを確実に理解することで、一発合格につながりました。

②メリハリ学習で時間のロスなし

良かったことの2つ目は、時間のロスがなかったことです。

フォーサイトの教材は、

  • 得点になるところ→しっかり
  • 得点につながりにくいところ→サッと

で作られているので、勉強効率がとにかく良い

特に良かったのが一般知識。

フォーサイトの一般知識は、得点になりやすいところに全集中

出題傾向がつかみやすく得点しやすいところ(個人情報保護)は、かなりボリューミー。

フォーサイト行政書士講座の過去問の個人情報保護の問題量
得点源はボリューム満点

一方で得点につながりにくいところ(政治・経済・社会)はサッと流す程度の解説。

優先順位の低いところを深追いしないので、時間のロスなし

大切な時間を他の重要科目(行政法・民法)にあてることで、短期合格につながりました。

③やり切れるから挫折しにくい

良かったことの3つ目は、挫折しにくいことです。

フォーサイトの全部の教材(テキストと問題集)はこれぐらい。

フォーサイト行政書士講座のテキストと過去問のボリューム
フォーサイトのテキストと過去問のボリューム

この量ならやり切れる気がしませんか?

1番怖いのは大量の教材で嫌になり、途中で挫折してしまうこと。

フォーサイトはコンパクトな教材ゆえ、挫折を最小限に抑えてくれます。

もも

やり切ることで達成感を味わえます。
日々のモチベーションにもつながりました。

フォーサイトの講義時間70時間

1日2時間のみの勉強でも、約1か月で講義を終わる!

フォーサイトのは挫折したくない方に最適です。

④くり返し勉強できて知識が身につく

良かったことの4つ目は、確実な知識が身についたことです。

フォーサイトは教材ボリュームが少ない分、短い時間で何度もテキスト、問題集をくり返せる。知識の定着が違います。

私はフォーサイトのテキスト・講義を5回以上くり返したのですが、これが本当によかった!!

もも

くり返すことで知識が自分のものになり、本試験前には答えがパッと頭に浮かぶようになりました!

これが膨大な教材量だったらくり返しはおろか、やり切るだけで精一杯。

しっかりした知識が身につかなかったと思います。

1度では誰しも覚えられない。

くり返し勉強できるのは、フォーサイトの強みです。

フォーサイト行政書士講座は落ちない工夫がされていた

「足りない」との声もあるフォーサイトですが、足りないのは実は一部

落ちない工夫として、最重要科目の行政法はかなり力が入っています。

行政法は満足のボリューム

フォーサイトの行政法は、なかなかのボリューム。

過去問だけでこの量です。

フォーサイト 過去問
フォーサイトの行政法の過去問のボリューム

「もしかしたらフォーサイトだけで足りないかな?」と思い、本屋で他の問題集を立ち読みした私。

受験生の筆者

あ、これフォーサイトで勉強したやつだ!わかる!!

フォーサイトにない行政法の問題はほとんどない。

フォーサイトをやり込んだ後だったので、全てすんなり解けました。

もも

一番配点の高い行政法はガッツリある。

ちゃんと落ちない工夫がされていました。

最も重要なところはカットなし

また、フォーサイトは行政法だけではなく、

  • 民法の基本
  • 憲法の重要判例

など、重要なところはカットなく、とことん丁寧に解説されています。

解説だけではなく問題数も多い。

もも

重要なポイントは足りないことを感じさせません。

フォーサイト行政書士講座で落ちた原因は、教材が足りないから?

フォーサイトで落ちた人は、フォーサイトの教材を「完璧」にできていないことがほとんどの原因です。

フォーサイトは「合格点」(合格すること)を目標に教材が作られています。

言い換えれば、フォーサイトの教材の6割ほどの理解では合格点に達しない。(←超重要)

もも

あまり大きな声で言えないのですが…フォーサイトを「何となく理解した」では、落ちます。

フォーサイトで落ちないためには

フォーサイトで落ちないためには、どうしたらいいのか?

結論、フォーサイトの教材をしっかりやり込み、完璧にすることです。

フォーサイトのテキストの全ての内容はもちろん、講義の疑問は一つも残さないこと。

これだけでフォーサイトで落ちることは、グッと少なくなります。

それでも落ちないか不安なら

どうしてもフォーサイトで落ちないか不安だ!

という方は、フォーサイトを完璧にした後に、+αで勉強しましょう。

以下の記事で、フォーサイトとの併用に良いものを紹介しています。

>>合格者が選ぶ|これだけ!行政書士おすすめテキスト・問題集【本気で合格】

ポイントは初めから併用しないこと。

まずはフォーサイトの教材を完璧にしましょう。

もも

広げすぎは落ちる原因になるので、要注意です。

まとめ:フォーサイトは足りないダメな行政書士講座ではない!

私はフォーサイトを受講する前に、

「フォーサイトって教材が少ないし、足りないんじゃないの?」

って不安でした。

でもフタを開けてみたら重要なところはカットされずに解説があって、落ちない工夫がされていた。

また教材を絞るメリット、想像以上にたくさんありました。

フォーサイトの教材のメリット
  • 得点源をしっかり押さえられる
  • メリハリ学習で時間のロスを防げる
  • くり返し勉強でき知識が身につく
  • やり切れるから挫折しにくい

フォーサイトは足りないダメ講座ではなく、むしろ初めて法律を学ぶ人にとって最適な内容

もも

大切な基本をしっかり教えてくれたフォーサイト

おかげで一発合格もでき、感謝しています。

フォーサイト、足りないダメな講座じゃない!!!

以上、フォーサイトを受講し一発合格をつかんだ私からの本音でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

>>フォーサイト公式サイト

フォーサイト受講前に読みたい


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