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【初心者の勉強法】行政書士試験、何から勉強を始める?|手順を解説

何から始める?行政書士の初心者の勉強法
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行政書士試験に向けて勉強を始めたいんだけど、何から始めたらいいのかな?

初心者はどう進めていくべき?

初心者でも失敗しない勉強法を知りたい!

こんなお悩みを解決します。

この記事を書いた人
  • 行政書士一発合格(令和2年度)
  • 通信講座を受講
  • 法律初心者で勉強を始める
  • 「安くて良いもの」が好き

(→プロフィール

行政書士合格者が書いています!

本記事では、初心者=

・初めて法律を学ぶ
・初めて行政書士試験の勉強をする

として解説します。

行政書士試験に向けて、勉強を始めたい!

と思っても、実際は何から手をつけたらいいかわからないですよね。

行政書士試験は難しい試験なので、何も知らずに勉強を始めると合格が遠のくことがあります。

もも

正しい行政書士試験の勉強法を知ることが、合格への第一歩です!

私は実際に法律初心者から、行政書士試験に一発合格しました。

この記事では、行政書士の初心者の勉強法を具体的に解説します。

この記事を読むと、初心者でも迷わずに行政書士試験に向けて勉強が始められ、合格に近づけます

初心者で何から行政書士の勉強を始めたらいいか悩んでいる方は、ぜひ一度ご覧ください。

タップできる目次

初心者の勉強法①行政書士試験を知り、戦略を練る

初心者は勉強を始める前に、行政書士試験について正しく知り戦略を練りましょう

戦略を練ってから始めると効率よく勉強を進めていけるので、ムダがありません。

「行政書士試験ってどんな試験?」って方は、わかりやすく解説!行政書士試験の概要をご覧ください。

行政書士試験の基本戦略

行政書士試験の基本戦略は、大きく2つ。

  • 配点の高い行政法・民法を徹底して勉強する
  • 一般知識は文章理解で得点する

です。

戦略①配点の高い「行政法・民法」を攻める

初心者がまず集中するのは、行政法・民法の2科目です。

行政法と民法だけで、試験全体の6割以上の配点を占めます。

行政書士試験の科目別の配点割合表

行政法は計22問と問題数も最多。

行政書士試験の配点表
行政書士試験の配点表

特に行政法は民法より圧倒的にかんたんなので、取りこぼしなく勉強します。

もも

行政法の5肢択一は、19問中15問以上の正解を狙うといいです。

戦略②一般知識は「文章理解」で得点

一般知識は得点しやすい「文章理解」で得点し、合格を狙います。

一般知識の他の分野(特に政治・経済・社会)は出題傾向がバラバラ。

いくら頑張って勉強しても、確実な得点は狙えません。

足切り避ける行政書士試験の一般知識対策は、以下の記事で詳しく解説しています。

一方で文章理解は解き方さえ覚えてしまえばかんたん。文章理解の3問全問正解も狙えます。

もも

文章理解は解き方のコツさえ知れば、苦手な方でも得点できます!

行政書士試験の戦略をもっと詳しく知りたい方は、こちらの本を読み込みましょう。

クレアール行政書士講座の無料資料請求でもらえる書籍

科目別の勉強法・ポイントがたくさんのっています。

もも

この本の6章「出題傾向と対策」はすごくよかった。

勉強前に知っておくと、テキストで見るべきポイントがわかりますよ!

クレアール行政書士講座の無料資料請求でもらえる書籍

クレアールにここから⇒資料請求すると、この行政書士試験の戦略本(定価1,760円)が無料で手に入ります。

戦略的に勉強を進めたい方は、ぜひゲットしてくださいね。

書籍無料プレゼントはいつ終わるか未定です。数量限定なので気になった方はお早めに!

>>無料資料請求で書籍をもらう

初心者の勉強法②行政書士の教材をそろえる

次は行政書士試験に向けて勉強する教材をそろえましょう。

初心者が行政書士の勉強を始めるには、ダントツで通信講座がおすすめです。

初心者が独学で一発合格を目指すのは、かなり難しいです。

>>初心者は行政書士の独学は無理?【独学が厳しい3つの理由】

もも

行政書士試験のレベルでは、通信講座を使うのがおすすめ。

独学だと合格がかなり遠のきます。

初心者におすすめの行政書士講座

初心者におすすめの行政書士通信講座は、以下の記事で紹介しています。

どれがいいか迷った初心者の方は、フォーサイトがおすすめです。

フォーサイトは価格も安く、初心者にもわかりやすいテキスト。

講義もコンパクトなので、重要なポイントをしっかり押さえられます。

>>フォーサイト行政書士の評判は?【実際に使った口コミからガチ解説】

もも

迷ったら《行政書士講座の選び方》を確認して「自分にぴったり」を見つけてくださいね!

独学で勉強を始めたいなら

独学で勉強を始める初心者の方は《合格者が選ぶ|これだけ!行政書士おすすめテキスト・問題集》を参考に教材をそろえてください。

少し難しめのものもありますが、本気で合格を目指せます。(合格にはこのレベルが必要です)

ただし行政書士の勉強は独学でも結構お金がかかるので、独学の費用も考えた上で、勉強の手段を決めてくださいね。

>>【行政書士の独学費用】独学の勉強はいくら必要?計算してみた

もも

いろいろ揃えると、安い行政書士講座と独学で、実はあまり価格が変わりません。

初心者の勉強法③行政書士の勉強を始める

行政書士試験の勉強ができる教材がそろったら、早速勉強を始めていきましょう。

ここでは初心者におすすめな勉強方法を、実践的に解説していきます。

もも

私もこの勉強法で一発合格しました。
かなり効率が良くておすすめです。

初心者の方はぜひ参考にしてくださいね!

①テキスト・講義視聴を2〜3回はくり返す

まずはテキスト・講義視聴を2〜3回通して勉強します。

細かく覚えようとせず、なんとなく全体像をつかむ程度にインプット。

講義を聞いてもわからないところは、付箋などでマークしておきましょう。
後からスムーズに進みます。

初めは何を言っているか全くわからなくても、3回目くらいになると何となく意味がわかってくるはずです。

②過去問を解き、出題ポイントを学ぶ

ざっとインプットが終わったら、次は一度過去問を解きます。

早めに過去問に取りかかることで、「どこがどう出題されるか?」を具体的に知ることができる。

覚えるべきポイントがわかり、その後の勉強効率が上がります。

初めて過去問を解くと全然わからなくて泣きそうになりますが、後で必ず理解できるようになるので、

こんな問題が出るんだ〜

と、気軽にサクサク過去問を通していきましょう。

もも

応用問題は飛ばしてオーケーです。

基本問題だけまずは一通り解いてみましょう。

③テキスト・講義で再インプット 

過去問を一度通して勉強したら、テキスト・講義でしっかり再インプットします。

一度過去問を解いているので、「ここが出題されるんだ!」とわかり、最初より楽しく勉強できるはず。

覚えるポイントもわかってくるので、ここからはしっかりメモを取り勉強していきます。

テキスト・講義は最低2回以上くり返すといいです。
頭に定着させましょう。

④過去問をくり返す→適宜テキストで確認

ある程度の理解ができたら、ひたすら過去問を解きます。

とにかく過去問をくり返す!!!

最低5回はくり返しましょう。

なぜこれが正しいのか?

理由をしっかり考えながら解いていくと、本物の力が身に付きます。

もも

10分調べてわからなければ、通信講座の質問サポートを利用。
自分で調べすぎない!(時間のロス)

過去問が一通り解けるようになったら、模擬模試を受けましょう。

成績処理もある予備校での模試がおすすめです。

⑤基本をおさえつつ、応用も学ぶ《+α》

余裕があれば応用問題にチャレンジします。

応用が解けるようになることで、得点の底上げができる!

ただし応用問題はあくまでも+αなので、余裕があればで大丈夫です。

もも

初心者は手を広げすぎに要注意!

まずは基本を押さえることに集中し、応用は余裕があればにしましょう。

行政書士試験で、初心者は何から勉強を始める?

行政書士試験の科目で、何から勉強を始めたらいいの?

もも

行政書士で何から勉強するか迷ったら、憲法からがおすすめだよ!

行政書士試験の科目で、初心者は何から勉強したらいいのか?

何から始めるか迷ったら「憲法から」がおすすめです。

憲法は行政書士試験で出題される科目の中で1番なじみがあり、初心者が取りかかりやすい。

また憲法は適度に判例もあるので、楽しみつつ学べます。

通信講座にはカリキュラムが組まれているので、基本は従って進めていけばオーケーです。

商法から始めるのは、おすすめできない

初心者が行政書士の勉強をするとき、商法から勉強を始めるのはおすすめできません。

商法は優先順位が低いです。

  • 配点が低い
    (300満点中20点→全体の6.6%)
  • 範囲が広すぎる
  • 難しい

後!!!

もも

初心者は憲法から始めるのがおすすめ。
商法は後回しが得策です。

まとめ:何から始める?行政書士の初心者の勉強法

初心者は以下のように行政書士の勉強を始めましょう。

  1. 行政書士試験を知り、基本戦略を学ぶ
  2. 勉強する教材をそろえる
  3. 実際に勉強していく

初心者は通信講座を使っての勉強がおすすめ。

プロの講師から学び、行政書士試験で出題される基本&重要事項をしっかりおさえていきましょう。

初心者におすすめの勉強法は、 

  1. ザッとインプット
    (テキスト・講義2〜3回)
  2. 一度過去問で勉強し出題のポイントを知る
  3. 丁寧にインプット
    (テキスト・講義を2回以上)
  4. ひたすら過去問
    (最低5回以上通す)
  5. 模擬模試を受ける

これで初心者でも確実に行政書士の合格に近づけます。

行政書士試験は戦略を知り効率よく勉強していけば、必ず合格できる試験です。

もも

ぜひここで紹介した行政書士初心者の勉強法を活用し、合格を目指してください!!

以上、行政書士の一発合格をつかんだ私の《何から始める?行政書士の初心者の勉強法》でした。

少しでも参考になれば嬉しいです。

最後までご覧くださり、ありがとうございました!

安い行政書士通信講座で比較》してで選びたい方は、以下の記事がおすすめです。

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